HISTORY –歴史-

チャイティーとは、ブラックティー(主にアッサムティーなど)をベースとし、多くのスパイスをブレンドし甘味をつけたミルクティーで、古くからヒンドゥー教の自然治癒”アーユルヴェーダ”の一環として、飲まれてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HISTORY OF PRANA CHAI -PRANA CHAIの歴史-

”-We are not sales man, Just Chai drinker- 私たちはセールスマンではなく、ただのチャイ好きなのです”

オーナー: Mario Minichili

 Mario(写真右)Vincent(写真左)。幼馴染の二人がネパールで出会った”チャイ”。

その味と不思議な活力に感動した二人は、”もっと美味しくー。より健康にー。”とオリジナルのレシピを考案。

のちに彼らがオープンしたカフェでも、たちまち看板メニューとなりました。

常連客を魅了した二人のチャイは、その後多くのカフェ店舗から取り扱いの問い合わせが殺到しました。

友人のKoray(写真中央)がチームのブランディングマネージャーとして迎え、チャイティー茶葉の専門会社として”Prana Chai ”が誕生しました。

 

 

Health Benefits –健康面での利点-

PRANA CHAIはすべて自然食品から作られたALL NATURAL PRODUCTです。

紅茶や、数種のスパイスからなるチャイは、その効能により体を温め。リラックス効果をもたらすことが期待されています。

健康面での詳しい説明を下記を参照ください。

 

 

期待される健康面での効果:消化促進・高血圧予防・高コレステロール予防・がん予防・脳卒中予防・抗菌作用による肺炎、下痢予防・アンチエイジング・口臭対策・冷え性対策・免疫力増加・うつ病対策

 

 

PRANA CHAI JAPAN –日本でのPRANA CHAIの展開-

2016年4月に日本支社として”Prana Chai Japan株式会社”を設立以降、女性を中心とした、健康志向・おうちカフェを楽しむエンドユーザーや、高品質な珈琲を提供する珈琲スタンド・レストランなどへの卸売を中心にイベント出店なども行っています。

少しずつ根強い人気を構築しており、インターネットからのセット販売もファンに支持されております。特に冬場のカフェ・ビバレッジでは、お客様に新たな提案としてメニューに組み込むことで、新規顧客の獲得に繋がったという例もあります。

 

A.視覚的にも楽しめる提供スタイル

 

 

 

 

 

 

 

ポット内にドリンクを製作し、お客様に注いでもらいながら楽しむという提供スタイルを推奨しています。

大きな珍しいスパイスや茶葉を目で見て確認できるので、そのこだわりがお客様にも伝わります。

テイクアウトでも、目の前で濾して提供して差し上げれば付加価値を感じていただけることでしょう。

 

B.消費期限が長く保存も常温で可能というストック面でのリスク回避とスペース確保。

 

賞味期限は製造からおよそ1年間あります。保存も常温で、日差しの当たらない場所にて保管ください。冷蔵庫に入れる必要はありません。

 

C.提供速度が早い。

オーダーを受けてから1分弱で、ドリンクを作成できます。カフェラテやカプチーノのようなエスプレッソを落とす作業が必要ありませんので、非常に早く準備することが可能です。

 

手順と推奨レシピ

・CHAI LATTE

①下記材料をポットに入れ、30秒以上蒸らす。

・15g茶葉

・50gのお湯

②200gのミルクを温め、①に加えて混ぜる

③茶漉しで漉して、カップに注ぐ

 

 

 

 

 

 

・ICED CHAI

①下記材料をポットやミルクジャグに入れ、30秒以上蒸らす。

・15g茶葉

・50gのお湯

(・お好みで3gのはちみつ)

②150gの冷たいミルクを①に加える。

③50gの氷をいれたグラスに注ぐ

 

 

 

 

 

 

 

・COLD BREW CHAI LATTEオススメです!

①1リットルのミルクに対して60-80gの茶葉を漬け込む。

②5時間以上冷蔵庫で浸透させる

③茶漉しで漉して、カップに注ぐ。(温めても美味しくいただけます。)

*浸透させ続けると、濃くなり続けていきます。お好みの濃さで茶葉を取り出してください。

 

 

 

 

 

 

 

・STRAIGHT TEA

①お好みのティーポットに茶葉12gと、熱湯200mlを加えます。

②2分ほどで飲み頃です。お好みで少しミルクを加えてもお召し上がりいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

Q. なぜ茶葉が湿っているのか?

 

これは、オーストラリア産の蜂蜜で茶葉とスパイスをコーティングしているからです。

また、粘着性を利用して毎回のサーブ時の提供量バランスを保てるという役割もあります。

*水分は含んでおりませんので、劣化の心配はありません。