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アメリカのオーガニックナチュラル スーパー 10店舗

オーニガック食品 - Posted on
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最近のブログでも触れましたが、アメリカの昨年のオーガニック関連商品の売上は470億ドルを超え、ますますヘルスコンシャスな消費者が増えてきているのは事実のようです。私がアメリカにいた時とはまったく状況が変わっていますね。今回はそんなアメリカでオーガニック食品などが買えるスーパーがどんなところがあるのかご紹介したいと思います。

#10 Trader Joe’s -トレーダージョーズ

店舗数: 43州 474店舗

Trader Joe’s – トレーダージョーズのすべての食品が健康的な原材料で作られているわけではありません。ただし今ではまったく食環境や文化も違う43の州に店舗を構え、様々な国の食生活を提案するトレーダージョーズは、ヘルスコンシャスの高い商品が売られていることでもよく知られています。 全商品の約80%が自身のプライペードブランド"TJs"の商品であり、すべての商品がGMO-free(遺伝子組換え作物を使用していない商品)であることを宣言しています。 もちろんTrader Joe’s で買い物をすれば健康になれるわけではありませんが、ナショナルチェーンということを考えるととても良い商品を置いていると思います。

http://www.traderjoes.com/

#9 Sprouts Farmers Market – スプラウト ファーマーズ マーケット

店舗数: 15州 280店舗

Spraunts Farmers Market – スプラウト ファーマーズ マーケットはウェブサイトでも"Healthy Living for less – 健康的な生活をお安く!"と謳っていますね。またトップページには"Organic", “Non-GMO","Gluten Free", “Raw Food","Grass Fed", Vegan","Non-Dairy"など今をときめくヘルシーなキーワードが並んでいます。このスーパーは自身のPBブランドである"Sprouts"の名前でオーガニック食品も販売していて、100%の返金保証もしています。すべての店舗で、社会的、環境的責任を果たしていくことをモットーとしておりとても努力しているスーパーだと言えます。

https://www.sprouts.com/

#8 Big Bear Natural Foods – ビッグ ベア ナチュラル フーズ

店舗数: 2州 5店舗

Big Bear Natural Foods – ビッグ ベア ナチュラル フーズはニュージャージー州とペンシルバニア州に5店舗を展開するスーパーです。このスーパーはすべての店舗でヘルシー、ナチュラル、オーガニックな商品を手頃な価格で地域の皆様に提供するというコンセプトで運営されています。 ビッグ ベア ではすべての商品がほぼ毎日ディスカウント価格で販売されています。販売されているオーガニック食品はすべて政府が認証したオーガニック認証を得ているものばかりですので、特に果物や野菜などは安心安全なものばかりが手に入ります。5店舗のうち3店舗ではジュースバーも併設しています。

http://www.bigbearnaturalfoods.com/

#7 Fairway Market – フェアウェイ マーケット

店舗数: 3州 15店舗

Fairway Market – フェアウェイ マーケットは1933年に果物と野菜のジューススタンドから始まりました。現在ではニューヨークを中心にニュージャージ州、コネチカットに店舗拡大し、Inc’s というアメリカの雑誌で2008年〜2011年までの4年連続で最も成長した個人会社(小規模会社)として選出され、この業界でも注目をされているスーパーです。フェアウェイでは数多くのオーガニック、ナチュラル食品や非食品を販売しています。マンハッタンやブルックリンなどにも多く店舗展開していますので、ニューヨークに行かれる際は覗いてみては?

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#6 Whole Foods Market – ホールフーズ マーケット

 店舗数: 全世界 469店舗

アメリカのオーガニック、ナチュラルスーパーを語る際にホールフーズ マーケットは無視出来ません。このスーパーでは自然食品、オーガニックフード、ベジタリアン・フード、輸入食品、各種ワインユニークな冷凍食品なども品揃えし、いわゆる「グルメ・スーパーマーケット」と呼ばれる比較的高級志向なスーパーとして有名です。 私はホールフーズ マーケットがアメリカの食生活に大きな影響を与えたと思っています。スターバックスがアメリカマーケットを席巻した時と同じようにホールフーズで買い物をするのがお洒落という文化を築いたと考えています。ただ現在は今回紹介している他のスーパーなどの競合の影響もあり苦戦を強いられ、ついにはAmazon に買収されましたね。でもやはりホールフーズで買い物をするのは楽しいです。

http://www.wholefoodsmarket.com/

#5 Good Harvest Market – グッド ハーベスト マーケット
店舗数: 1州 1店舗

Good Harvest Market – グッドハーベストマーケットはここで紹介するスーパーの中ではとても小さい店舗です。ウィスコンシン州 ピウォーキの1店舗だけしかないスーパーですが、地域のコミュニティーにナチュラル食品を紹介する上でとても大切な役割を果たしています。建物もリサイクル資材や、エネルギー効率の良い資材で作られていたり、冷蔵機器が発する熱を利用して建物を温め二酸化炭素の排出も削減していたりします。また足りない電力も再利用可能な電力でまかなうようにしています。プラスチックバッグも廃止し、リサイクル可能なペーパーバッグかキャンバスバッグが採用されています。こんな小さな町のスーパーですがサステイナブル(持続可能な)なビジネスを最先端で実現するスーパーなのです。

http://www.goodharvestmarket.com/

#4 Bi-Rite Market – バイライト マーケット
店舗数: 1州 2店舗

サンフランシスコにある Bi-Rite Market – バイライト マーケット は私も大好きなスーパーです。現在サンフランシスコにある2店舗では、ただ食品を販売するだけでなく、社会や環境問題の解決に積極的に取り組んでおり、 B Corporation 認証も受けています。(環境、社会に配慮した事業活動をしている会社に与えられる)店舗では持続可能な方法で育てられたり獲られたりしたお肉や魚、また出来る限りローカルな食品を販売しています。

http://www.biritemarket.com/

#3 Local Foods – ローカル フーズ
店舗数: 1州 1店舗

Local Foods – ローカルフーズ、シカゴのこの小さなグローサリーはただのマーケットではありません。 ここには食品を販売するマーケットがあり、The Butcher & Ladrder と呼ばれるお肉屋さんがあり、カフェもあります。また料理教室などのワークショップも数多く開催しています。厳選したアメリカ中東部の農家や食品加工会社と契約し、お客様に新鮮なお肉や野菜、果実、パン、チーズ、ドライ加工品など優れた商品を販売しています。

http://localfoods.com/

#2 Kimberton Whole Foods – キンバートン ホールフーズ
店舗数: 1州 5店舗

Kimberton Whole Foods – キンバートン ホールフーズを訪れるとなんだか懐かしい “Mom-and-Pop" グローサリーストアを思い出します。(優しいお父さんとお母さんがやっているお店)ここで販売されているものはすべてローカルで採れたり作られた商品です。 5店舗あるすべての店舗はフィラデルフィアに位置し、オーガニックやバイオダイナミック農法で作られた商品を勧めています。

http://www.kimbertonwholefoods.com/

#1 LifeSource Natural Foods – ライフソース ナチュラル フーズ

LifeSource Natural Foods – ライフソース ナチュラルフーズは大手ではなく、オレゴン州サーレムにある個人経営のスーパーです。1994年に創業したライフソースは、サーレムコミュニティーのお客様にヘルシーでナチュラルな食品を販売することを通じて、健康的なライフスタイルを提案してきました。ライフソースでは、数多くの近郊で穫れたり製造されたオーガニック食品や化学的な保存料などを一切使わない商品、またフェアトレード商品にも力を入れています。お店で作っている商品も人工甘味料、着色料、保存料なども一切使用せず作っています。

http://www.lifesourcenaturalfoods.com/

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