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アサイーボウルのレシピ/リオスタイル

SAMBAZON AÇAÍ - Posted on

あなたはアサイーボウルを食べたことはありますか?
アサイーボウルのベースとなっている紫のペースト状のものが、アサイーというブラジル原産の果実です。

アサイーの実は見た目にはブルーベリーによく似ています。
しかしブルーベリーと違いアサイーには可食部がほとんどなく、また生の果実のままでは鮮度の維持が難しいとされています。
そのため、サンバゾン™のアサイーはブラジルで収穫された後、鮮度が高い状態のまますぐに加工・冷凍され私たちの元までやってきます。

アサイーはブラジルのソウルフードであり、長い間奇跡のスーパーフルーツと呼ばれ親しまれてきました。
アサイーがスーパーフルーツと呼ばれる理由はその栄養価の高さと豊富さです。

では、現地ブラジルでは、どのようなアサイーボウルが作られてきたのでしょうか?
今回はブラジル・リオスタイルのアサイーボウルの作り方をご紹介いたします!

リオスタイルのアサイーボウルの作り方

用意するもの

▼トッピング用

アサイーボウルの作り方

    1. 冷凍のままパックからアサイーを取り出し、4等分にします。
      [caution]このとき、アサイーは凍ったままの状態で取り出すのがポイントです。袋のままアサイーを解凍してしまうと袋の閉じ口から漏れ出してしまうことがあります。[/caution]
    2. ミキサーにアサイーとバナナ、豆乳、アップルジュースを入れます。
    3. スムージー状になるまでしっかりとミキサーにかけ、ボウルなどの容器に移します。
      [check]※アサイーボウルをおいしく作るコツ!
      ねっとりとしたアサイーボウルがお好きな方は、豆乳、アップルジュースの量を減らして、とろみを調整して下さい。スムージー用のバナナをあらかじめ冷凍しておくと、さらにねっとりとなります。[/check]
    4. グラノーラ、バナナ、ブルーベリー、ストロベリーをトッピングし、お好みではちみつをかけてアサイーボウルの出来上がりです。
      [check]グラノーラは上にまぶすような感じでトッピングするも良し、アサイーをかけた状態で中に入れておくも良しです。[/check]

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トッピングする果物には、ベリー系のほかにキウイ、マンゴー等が挙げられます。
それも、ミキサーでかけても良いですし、カットして上にトッピングするも良しですね。
果物いっぱいのパフェのようになりますので、お肌に良いこと間違いなし!

まとめ

いかがでしたか?

作っていると自分の好みや加減がわかってくると思います。
生活の中で微調整し、様々なシーンや気分でアレンジを加えてください。
例えば、ホームパーティのときに子どもがたくさん来る!という場合はフルーツを多めにしたり、はちみつを入れたり、生クリームをトッピングして目で楽しむアサイーボウルを作りましょう。

他にも、朝食の代わりとして食べたい!というときには少しとろみを抑えて食べやすくするのもいいですね。飲み会の次の日や、身体がまだ本調子でないときなどに、ぜひともオススメの食べ方です。

アサイーは栄養価が高く、その栄養は身体の様々な面に働きかけてくれます。
美肌を作る要素、整腸作用、デトックス効果、ダイエット効果、リラックス効果と幅広くその力は認識されています。
また、アサイーは自然界の野菜や果実の中で最も栄養価と抗酸化力が高い果物です。抗酸化力が強いということは、身体の中をいつまでもみずみずしく若さを保つことができるということです。

アサイーは癖がなく、自体に味がないので他の果物や野菜の味を引き立て組み合わせ次第で好みの味を作ることができます。
ですので、果物の中でも定期的に、長期的に摂取しやすい果実です。

皆さんも、手軽にアサイーを楽しめるアサイーボウルを食べ、色々な果物と一緒にぜひアサイーのパワーを実感してください!
しばらくするとアサイーの力に驚くことでしょう。
この機会にぜひお試しくださいね!